【報知 週間投げ釣り情報/9月29日掲載分】
大阪・舞洲と神崎川河口へ大阪投友会の廣瀬益美会長が釣行し、舞洲ではマムシを餌にして午後8時から3時間ほどの釣りでキビレ43センチまでを6尾とチヌ43センチ、神崎川河口ではミミズを餌にして午後6時から2時間ほどの釣りでウナギ55センチまでを4尾と小型のキビレ1尾。
和歌山・白浜でレインマンサーフの末井さんがコロダイ38と47センチ。餌はマムシとヒイカ。
島根~山口で全日本サーフ・広島協会所属の3クラブ(広島釣趣会、廿日市サーフ、大野サーフ)が合同でキス釣り大会を開催し2尾長寸で競った。主な釣果を挙げる。山口・周防大島町のポイントに広島釣趣会のメンバー4人が入り、藤嶋さんが22・6と26・2センチ、福間さんが23と25・8センチ、徳吉さんが19・7と25・5センチ、高須賀幸彦会長が20と21センチ。島根・江津市で廿日市サーフの堤さんが22・3と23・7センチ、同クラブの高田一雄会長が15・5と18・4センチ、広島釣趣会の小田さんが23・8と24・6センチ、松井さんが15・6と18・3センチ。
キス引き釣り情報=京都・宮津で貝塚サーフの乾雅典さんが27センチまでを15尾、うち10尾は20センチオーバーの良型。餌はイシゴカイ。(報知APG・野村 道雄)
2022年10月6日