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2015トーナメント マスタライズキス SMT

2015年4月16日初回ロット入荷


TOURNAMENT MASTERISE KISU SMT


TOURNAMENT MASTERISE KISU SMT

シロギスに魅せられし投げ師に贈るダイワ投げ竿の最高峰モデル

アタリの振動を長く伝える優れた特性を持つ超弾性チタン合金穂先『SMT(スーパーメタルトップ)』とカーボン素材をハイブリッドし、微細な海底状態からシロギスの索餌の様子をリアルに感知。また昨今の競技で多用されるフロートシンカーとの組み合わせを意識して設計したトーナメントスペック仕様の穂先を搭載。元竿を長くすることで、手元の張りが上がり初速を上げて飛距離を稼ぐ新たな遠投理論を採用し、新たなトーナメントスタイルを提案。ESS(感性領域設計システム)を採用することで、目に見えないロッドのひずみエネルギーを解析して設計に反映し、エキスパートの感性を数値化したシロギススペシャリティロッド。サビく過程での底地の把握から、シロギスの索餌の様子を手を取るように感知し、アタリを長く余韻まで愉しむ趣向を探求。フロートシンカーとの組み合せも申し分なく対応。光の当たる角度により幾様にも変化する、シロギスの体色をあしらったキッシングピンクが映えるダイワ投げ竿最高峰モデル。

2015トーナメント マスタライズキス SMT

希望小売価格:
140,400円(税込) 183,600円(税込)
価格:

105,300円 (税込)   <25%OFF> 137,700円 (税込)   <25%OFF>

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篭定釣具店よりお客様へ

凄い投げ竿が発売されます!!
「トーナメント マスタライズキス SMT」・・・少々オーバーな表現かもしれませんが、「投げ竿の革命」かも?
あらゆる所に、ロッド責任者様のこだわり、そしてダイワ様のこだわりが溢れております。

未だ、ストリップの投げ竿33号に触れただけではありますが、パッと見のインパクトが凄い!!
先ずは元竿の細さ、33号でありながら、元竿の外径は従来の30号に匹敵するのでは?
そして、長い元竿、継いだ後のバランスの良さ、シャープな張り、洗練されたフォルム・・・

店主は、販売者であり、釣人でもありますが、一釣人としての期待感は、日々高まっております。
早く、投げてみたいものです。そして、キスを釣ってみたいものです。
(店主用としては、トーナメント マスタライズキス 33号-405S-SMTと篭定SP25-16そして篭定SPLガイド6点セットAの組み合わせがベストかな。)

そして店主は、ロッド責任者様への単独インタビューに成功しました。
以下は、「トーナメント マスタライズキス SMT」への、ロッド責任者様のこだわり!!そしてダイワ様のこだわり!!です。

特筆するところは、SMTと新たな遠投理論を取り入れた変則3本継。
そして、それらをバランスよく 設計したESSです。

感度に関しては、中空のSMTが開発され、非常に感度が向上しました。
振動を長く伝える超弾性チタン合金 が、カーボン素材では不可能な驚くべき感度を実現。

遠投性に関しては、#3B(元竿)を長くして『初速で飛ばす』新たな遠投理論を取り入れました。
これは昨今の遠投競技会で 注目されている内容で、ダイワはESS設計を駆使して、これを実釣のロッドバランスに取り込むことに成功。

ESSによりコントロール性やロッド全体のバランスを見直し、『ひずみエネルギー』を解析。
それを設計に活かすことで、どこが優れているか? どこが足りないのか?を数値で明確に把握。またエキスパートの感性と呼ばれる領域までロッドに反映させました。

それ以外にも、X45や3DXといったダイワテクノロジーを搭載しており、まさに『最高の瞬間を感じる』ことのできる竿に仕上がっております。

五感をかけぬける、爽快。全身にひろがる、感動。すべてのイノベーションは、最高の瞬間を感じさせるために。
私たちはつねに新たな挑戦をつづけ、 フィッシングを通じて人生を心躍るものへと変えていきます。

【動画】トーナメント マスタライズキス SMTの特長を小路様に語っていただきました。

(2015年1月31日追加)

篭定釣具店自慢の「篭定ガイドシステム」でのロッド製作も承っております。
この機会に是非ご利用ください。

最高の投げ竿には、最高の篭定ガイドシステムを!!


▼2015年3月29日ダイワ試投会で撮影した動画(1秒間に240コマ)とコメントをご紹介

伊藤様トーナメントマスタライズキスSMT/35号405(トップガン30号)

神谷様トーナメントマスタライズキスSMT/35号405(トップガン30号)

河合様トーナメントマスタライズキスSMT/25号405(トップガン27号)

榛村様トーナメントマスタライズキスSMT/33号405(トップガン30号)

高橋様トーナメントマスタライズキスSMT/35号405(トップガン30号)


今回の試投会に参加された皆様からコメントを頂きました。
以下にご紹介させて頂きます。

【トーナメンターK様】
本日はお疲れ様でした。簡単ですが私なりのトーナメントキャスターAGSを振った感想です。
35号〜27号まで一通り振りました。今回はロッドに関してどうこうより、カーボンガイドについてどんな感じかの方が興味ありました。すべてのロッドに関して言えるのが竿先が軽い。これは実釣で非常に役立つのではと思います。
次に、キャスト後のロッドのブレの収束が早い。特に30、27号は1番に7個のガイドが付いているが、ブレの収束が早いのはカーボンガイドによる軽量化の為なのかと思います。ロッドの感度に関しては実際、魚を掛けて無いのでコメントのしようがありませんが、ムク錘をさびいてみて今までの金属フレームガイドに比べ、海底の変化を感じとる事が出来ると思います。
このガイドは投げ釣りに新たな概念をもたらしそうですね。
以上、簡単ですが私なりのインプレッションです。


【トーナメンターS様】
今回の試投で私はマスタライズ33号、35号を試投しました。初めに33号の2番にガイド2個付きですが、手に持った感じは細身で若干竿先が柔らかそうに感じました。試投した感じですが、軽く投げるとマイルドな感じで、手元から曲げようと強く振るとかなり早く反発してきます。
ガイドの取り付け位置でも竿の感じがかなり変わります。とても参考になりました。私の投げでは2番にガイド2個がベストに感じました。次に35号の2番にガイド2個付です。癖がなく投げやすいですが、私の体力では持て余してしまう感じでした。SMTの感度を篭定オリジナルガイドで感じてみたいと思います。とても楽しい釣りができそうです。


【トーナメンター超遠投K様】
試投会の感想です。
まず初めに、マスタライズキスSMT33号を投げて、2番とバットのあまりの強さに ビックリしました。トップだけグシャンと曲がり肩にガツンと来ましたが、それなりに距離は出ていました。
自分的には8点ガイドにして、トップをもう少し強くしたほうが、バランスが良くなる感じが致しました。
続いて、35号の2番にガイドが1個のマスタライズキスSMTを投げて、めちゃくちゃ固く感じました。その後、35号の2番にガイド2個のマスタライズキスSMTを投げてみましたが、ガイド1個でこんなに変わるのかと思うぐらい投げやすく、何より驚いたのが、やはり弾の出て行く時の初速です。SMTでキスを釣ってみたいですね。アタリがどれくらい変わるか体験してみたいです。


【トーナメンターK様】
昨日はお疲れ様でした。ガイドセッティングが2番に1個仕様と2個仕様がありましたが2個仕様のロッドの方が素直に曲がりクセが無いように感じました。ただ、1個仕様のガイドセッティングはバットガイドから次のチョークガイドまでの距離がやや離れすぎているのではないかと思いました。
前のマスタライズと比べるとマイルドに仕上がっていると思います。自分的にはサンダウナーの方が好きですね。
SMTですが、小砂利の上を錘をすべらせてみたのですがカーボンロッドとの違いは明らかでした。魚を掛けた時の感触を試してみたいですネ。
試投のロッドは30号で2番にガイド1個仕様のもので思いのほか返りが早く、体がついてゆけず投げ方がおかしくなってしまいました。


【トーナメンターM様】
トーナメントマスタライズキスSMTの27号・30号・33号・35号の2番竿にガイド1か所のタイプを試投しました。
前モデルと比べ軽くなっている、バランスが良い、投げ易いと思いました。33号はCP-IIの33号より弱い?軟らかい、しかし35号は私にはものすごく強い・硬いでしたが、他のアイテムとはちょっと感覚は違うが投げ易かったです。
投げる感覚としては、SMTの竿とは全く分からない、上手く製竿されていると思いました。
ガイドについては、私がいつも使用しているガイドに比べ高さが高い為か?ガイドフレームがカーボンの為か?糸が出て行く時の音が大きく、違和感が有りました。
底取・・・・など釣りに必要な竿から来る情報は(試投会の中では)全く分かる事は出来ませんでした。実釣で、SMT竿のアタリの違いや釣れ方などの事に関心は残り、今後に期待します。又、SMTへの期待と、爆釣天秤4プラスと合わせて使用した時には釣りが変わると思っています。


【トーナメンターN様】
いつもお世話になっております。 ダイワ試投会のマスタライズキスSMTの感想です。試投した竿は33号と35号。
まず33号の2番竿にガイド1個仕様は(3代目CPの方が強い・硬い)投げ易くマイルド(ちょっと物足りなさを感じる)。篭定仕様を想定した場合には、2番竿に2か所の7点仕様と8点仕様で試してみたい。8点仕様を想定したのは、1番竿がちょっと弱い・軟らかいのを解消する為。7点仕様の2番竿に2か所ガイド付きは、投げ感触に大きな差が有る為。35号の2番竿に2か所ガイド付きは、投げ易く変な癖が無い。私の3代目CP390より強く・硬く感じた。
いづれの竿も実釣で爆釣天秤4プラスと合わせて使用してみたい。1代目マスタライズキスより軽くて扱い易い竿に仕上げられている様に思う。


【トーナメンターT様】
試投したアイテムは27号2番竿にガイド1ヶ所の竿・30号2番竿にガイド1ヶ所の竿・30号2番竿にガイド2か所の竿・33号2番竿にガイド1ヶ所の竿・33号2番竿にガイド2か所の竿・35号2番竿にガイド2か所の竿です。
現在は1代目マスタライズキス30号Hを使用しています。この竿は先調子が強く(遠投の場合には)私には使いづらい竿です。しかし釣りには感度が良い事が掲げられます。又、CP-II33号405も使用しています。
竿にリールを付けた状態で持った時の感覚は軽い、次にバランスが良いと来ました。投げ感は、試投した全アイテム共に、改善され癖が無く良い竿に仕上がったと思います。
しかし35号はなかなか強い・硬い。33号はCP-II33号と比べ同等かちょっと弱い・軟らかいかな?これは竿先が曲がりやすい為かな?
今回の試投竿のガイド位置ですが、2番竿に1ヶ所か2ヶ所で投げた時の感覚の差は大きく感じました。2番竿に1ヶ所は、まったく考えられないセッティング位置と思います。
・・・それから投げた時の糸が当たる音(竿かガイドかわからない)2番竿にガイド1ヶ所の竿の方が大きかった様に思った。
・・・しかし以前、初代AGSモデルを試投した時よりも音は良くなっていると思った。(特に#30ガイドの付いた竿)
今回の最大テーマである感度は、シンカーを引っ張っただけでは全く分からなかった。
・・・いづれSMTの効果は実釣で確認してみたい。
感度の良い天秤(爆釣天秤4プラス・・・など)そしてシンカー(根木式フロートシンカー・・・など)と合わせて使用したいね。


【老錬キャスターS様】


1.アイテム

1)ロッド
35−405S−SMT AGSφ30+φ20(#2ロッド取り付けガイド)
33−405S−SMT 同上
33−405S−SMT AGSφ25(#2ロッド取り付けガイド)
30−405S-SMT 同上
2)リール
【ダイワ】トーナメントサーフ45MAGSEALED/PE0.6号×250m
3)シンカー
【ダイワ】フロートシンカーW/30号
【篭 定】根木式フロートシンカー29号(pd+ウッド)

2.試投所感(インプレッション)

1)旧モデルの極端な先調子感による投げにくさが大幅に改善され、コンペキャスターには投げ易くなった。
2)#2ロッドにAGSφ30+20ガイド付きロッドは、きれいに曲がる感覚で気持ちよく投げられた。ダイワ様撮影による高速度カメラのスロー再生で35号ロッドが美しいカーブで曲がっていたのには少し感動した。(小生が根木式フロートシンカーで一発勝負で投げたにもかかわらず!)
3)AGSφ25付きロッドは小生には卸し難かった。特に根木式フロートシンカーに対しては弱い感じがした。(これもAGSφ30+φ20ロッドであったなら違和感が解消されたかもしれないが・・・。)
4)AGSガイドに投げトラブルの発生はなく、完成ロッドとして軽く扱い易く上出来だ。
5)ダイワフロートシンカーの飛行姿勢はウネウネとして長いシンカー特有の不安定さが見られた。一方根木式フロートシンカーは直線的な姿勢で飛行し、飛距離は10メートル位伸びた。
6)短時間で多くのアイテムを試す為、サビキをして底取感の評価は全く出来なかったのは残念だった。
7)SMTが穂先に付いた事により投げに何か変化があったかは全く違和感なく投げられた。SMTを意識して投げる必要はなく、云われて初めてSMTロッドと気付くレベルに上手く製竿されていた。
8)小生の常用ロッド3代目CP33-405から違和感なくロッドチェンジ出来たが33号比較ならCPの方が少々強い(硬い)ロッドだろうね。2代目CP-33-405よりSMT方がやや強い(硬い)よ。

3.まとめ

1)実釣でSMTの効果を確認したいね。篭定爆釣天秤4の高感度システムにセットして3代目CPとの感度の違いがどれ程かは楽しみだ。海底の砂の硬さ等で各種シンカーを使い分けざるを得ない現状が打破されれば真の別次元のロッドとなると期待している。
2)極めて厳しい環具合の中無理に無理を重ねて購入を決断させる魔性のロッドだ。アイテムは何と35−405S!次世代型オリジナルガイドを予定しており#2ロッドに2個装着はMUSTだよ。これまでのCP-II35号-405は限定的状況下での使用のみだったが、SMTは広い使途を目指している。SMTの効果でフッキング率が上がれば新たなステージへの突入だね。3代目CPがお蔵入りしたりして・・・!!
3)小生としてこれ程期待して購入する(した)ロッドはかつてなかった。初代、2代目、3代目CPはいずれも新テクノロジーの投入による革新的なロッドで釣味がジャンプアップした意義は大きい。今般のトーナメントマスタライズキスSMTはSMTを導入したグローブライド社のテクノロジー集大成と位置付けられ、これまでのジャンプアップのレベルを大きく上廻る事を確信する。(もしかしたらMAGSEALEDリール登場と同等以上の効果があるかもね!!!)

店主日記もご覧ください

商品の概要

品名 標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
税抜き定価
25号-405S-SMT 4.05 3 155 315 2.7 22.0 20〜30 99 130,000円
27号-405S-SMT 4.05 3 155 325 2.7 22.0 23〜30 99 140,000円
30号-405S-SMT 4.05 3 155 345 3.1 22.0 25〜35 99 150,000円
33号-405S-SMT 4.05 3 155 370 3.1 22.0 27〜35 99 160,000円
35号-405S-SMT 4.05 3 155 415 3.5 22.0 30〜40 99 170,000円

メーカーサイト http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/nage_rd/15_t_masterise_kisu/index.html

商品の特徴

TOURNAMENT MASTERISE KISU SMT

■SMT(スーパーメタルトップ)
超弾性チタン合金の持つ、感度と強度。そこへダイワ独自の技術で開発したのが『SMT』(スーパーメタルトップ)を搭載した穂先の存在。この『SMT』は、受けたアタリを長い時間に亘って振幅するという優れた伝導効率を持っている。この振幅の持続性という点に着眼して、シロギス特有の索餌のシグナルを鋭敏に感知し伝達させる機能を追求したのが『トーナメントマスタライズキスSMT』の開発コンセプト。盛期のシロギスの大きなアタリはもちろん、8色先の遠投、寒冷期の越冬シーズンに至る微細な就餌状況をも射程内とする未曾有の1本に製竿。シロギス釣りの常識を根本からも変えてしまうアタリの捉え方は、新たなトーナメントの戦い方を可能にした。

■相乗して作用し合うテクノロジー
『SMT』の特性である感度とアタリ振幅の持続性。さらに元竿を長く硬く設計することで初速を速めて飛距離の延伸を計った設計のバランス。ここのサポートを担う機能にも、ダイワテクノロジーの粋を集めている。3方向「3Direction Cross」からの力を均等に受け止めて作用する3軸織物のサポート機能「3DX」はブランクスの偏肉を抑え、復元力も俊敏。節の合わせ部分(継ぎ部)にバイアス構造を取り入れて、ロスや負担のないスムーズな曲がりを達成する「V-ジョイント」。そして「X45」は、ネジレやブレを防止するため斜行したカーボン繊維を巻き込んだ最適構造。これらすべてがあくなき遠投への理論究明と、未曾有のアタリを感知し、アタリ振幅の持続を体感できるシロギス・スペシャリティのために相乗しあうように作用する。

ESS(感性領域設計システム)
■ESS(感性領域設計システム)
エキスパートの研ぎ澄まされた感性を数値化(Expert Sense Simulation)し、思い通りの高次元ロッドを作り上げる設計システム。振りぬき、粘りといった釣人の感性で評価するしかなかった要素を「ひずみエネルギー」という数値にして分析することが可能。この解析結果に基づき3DXやX45、V-ジョイントといったダイワテクノロジーを駆使して、理想的な人竿一体の操作性を実現している。
3DX
■3DX
3DX=3軸クロスとは、3方向からの力を均等に受け止めて作用する3軸織物のカーボン。正六角形が並ぶ構造のクロスはあらゆる方向からの力に対して同じ力を持つため、優れた形状復元力を有する。ロッド本体をストッキングのように覆い、投擲時のブランクスの歪みを抑えてブランクス本来の性能を発揮させる理想的なサポート機能を果たしている。
【3DXについて詳しくはこちらをクリック】
X45
■X45
竿は操作時・やり取り時など一連の動きの中で目に見えない「ネジレ」が発生し、操作性やパワーの低下などを引き起こす。こうしたネジレ防止の最適角度である±45°のバイアスクロスを巻きつけることでネジレを徹底的に防ぎ、操作性・パワー・安定性を向上させ、竿の性能を飛躍的にアップさせるダイワ独自のテクノロジー。
【X45について詳しくはこちらをクリック】
V-ジョイント
■V-ジョイント
節の合わせ部分にダイワ独自のバイアスクロスを取りいれた構造。ひずみが生じがちな合わせ部分がスムーズに曲がることで、1ピースに近いパワーロスや負担のないロッド本来の実力を発揮させることができる。投擲時・魚を掛けた状態の別を問わず、違和感のないロッドフィーリングを実現。
【V-ジョイントについて詳しくはこちらをクリック】
超高密度SVFカーボン
■超高密度SVFカーボン
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。
【カーボンテクノロジーについて詳しくはこちらをクリック】
上栓
上栓

3本継ぎの接合部は、口金をつけない高い品質でのナチュラル仕上げ。

一体式センサータッチグリップ
一体式センサータッチグリップ

元竿と一体成形のグリップ。握り心地と感度伝達の両立を実感。

竿袋
竿袋

竿に合わせた上質かつエレガントなロッドケースが付属。

着脱式バランサー
着脱式バランサー

竿尻に内蔵されるバランサーは3分割。好みにあわせた重量調節が可能。

テスターインプレッション
テスターインプレッション(高橋 明彦) テスターインプレッション(松尾 幸浩) テスターインプレッション(大野 等)

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