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送料無料のご案内 ゴーセンPEライン超特価セール2017夏

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2016サンダウナーコンペティション プロトギア

2016年3月31日販売スタート


2016サンダウナーコンペティション プロトギア


SUNDOWNER COMPETITION PROTOGEAR

初速を上げて飛ばすキャスティングモデル

初速に着目した「元竿節長設計」による新たな遠投理論。#3B(元竿)を長く、硬めに設計。バットパワーを強くし、投擲時のスイングスピードを早め、錘を飛ばすための初速を上げることで飛距離を導き出す。ブランクスには『3DX』、『X45』、「SVF」、「V-ジョイント」とダイワテクノロジーを搭載。

2016サンダウナーコンペティション プロトギア

希望小売価格:
79,920円(税込) 118,800円(税込)
価格:

59,940円 (税込)   <25%OFF> 89,100円 (税込)   <25%OFF>

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篭定釣具店よりお客様へ

昨年から展開しており大人気の投げ竿「トーナメント マスタライズキス SMT」の「元竿節長設計」を採用して、初速で飛ばす!!を追求した投げ竿とのことでした。従来の「サンダウナー コンペティション」は、使いこなせば、遠投そして感度に大変優れた投げ竿で、2013年の発売以来、大人気の投げ竿でありますが、何が違うかと言うと、従来のコンペは2番節が長く、「曲げて飛ばす」投げ竿、そして新たな「プロトギア」は元竿が長く、「初速で飛ばす」投げ竿という説明でした。つまり「プロトギア」は、初速(振り)を意識した作りで、トルクのあるタマを打てる投げ竿だということです。

実際、「プロトギア」を振った感じは、とにかく硬く、反発が速いです。「元竿まで曲げるのは至難の技だなあ」が率直な感じでした。
担当者様は、「元竿が曲がらなくても大丈夫です。スイングスピードだけで飛びます。」というお言葉。150m位まではそれが通用するかと思いますが、それから先は、やはり元竿を曲げないと無理じゃあないですか〜?ただ、従来の「コンペティション」より、全長で5cm短くなっていますので、「プロトギア」の方がスイングスピードは速くなりますよね。実釣ではもちろん「プロトギア32号」、手慣れた釣り人で「プロトギア34号」、ただ「プロトギア37号」となると別次元ですね〜。
非常に面白い投げ竿ですが、覚悟してお使い下さい。

篭定SPガイドシステムと相性抜群です。「プロトギア」の号数に合った篭定SPガイドシステムをお選び下さい。一般ガイドでは成し得なかった、ライントラブル防止と更なる感度アップを実現してくれます。

2016年2月11日 店主

【動画】2016サンダウナーコンペティション プロトギアの特長を畑中様に語っていただきました。

篭定釣具店自慢の「篭定ガイドシステム」でのロッド製作も承っております。
この機会に是非ご利用ください。

最高の投げ竿には、最高の篭定ガイドシステムを!!


▼2017年3月26日ダイワ試投会で撮影した動画(1秒間に240コマ)とコメントをご紹介

井上(父)様2016サンダウナーコンペティションプロトギア32号400(トップガン25号)

井上(子)様2016サンダウナーコンペティションプロトギア32号400(トップガン25号)

(2017年4月22日追加) 


▼2016年3月27日ダイワ試投会で撮影した動画(1秒間に240コマ)とコメントをご紹介

神谷様2016サンダウナーCPプロトギア/37号400(トップガン30号)

伊藤様2016サンダウナーCPプロトギア/34号400(トップガン27号)

榛村様2016サンダウナーCPプロトギア/32号400(トップガン30号)

伊藤様2016サンダウナーCPプロトギア/37号400(トップガン30号)

酒井様2016サンダウナーCPプロトギア/34号400(トップガン30号)

山田様2016サンダウナーCPプロトギア/34号400(トップガン27号)

鷲巣様2016サンダウナーCPプロトギア/32号400(トップガン30号)

鈴木様2016サンダウナーCPプロトギア/32号400(トップガン30号)

杉山様2016サンダウナーCPプロトギア/34号400(トップガン30号)

立川様2016サンダウナーCPプロトギア/34号400(トップガン27号)

江村様2015トーナメントマスタライズキスSMT/33号405(トップガン30号)

立川様2015トーナメントマスタライズキスSMT/33号405(トップガン30号)


今回の試投会に参加された皆様からコメントを頂きました。
以下にご紹介させて頂きます。

【トーナメンターI様】
今回試投したのは、マスタライズ35号、33号とニューモデルのコンペプロトギアの37号、34号の順に投げました。中でもプロトギアの34号は振り抜きやすく、他の竿よりも0.7色くらい飛距離が出ていたので、自分に合っているのかなと思いました。この竿に付けてあったニューモデルのナナハンスプール効果かも…?興味があったのはプロトギアの34号です。

【トーナメンターK様】
まずサンダウナーコンペティション プロトギア37号400は、投げて驚き!思っていた以上に投げやすく、最初はもっと体にガツンと来ると思っていましたが、想像以上に竿が曲がってくれて、400のせいでしょうか?スイングスピードが早くなった気分になり、なんと言っても弾が出ていくスピードの速さに驚きで、いつもは大体自分の投げた瞬間の弾は目で追えるのですが、プロトギア37号400では、何回か投げ込みましたが、弾が目で追えませんでした。やはり3番が長く、初速を上げる竿だと感じました。サイコーに自分にあった竿に巡りあえました!!プロトギア37号400購入です。

【トーナメンターA様】
現在は、コンペティション1の33号を使用しています。今回は、プロトギア32号と34号を試投しました。32号は、上手くタイミングを合わせる事が出来なくて今一でした。しかし34号は、ピッタリタイミングが合い、投げ易く飛距離も十分出ました。また、重量バランスも良く、軽く感じました。

【トーナメンターM様】
現在は、コンペティション2の31号405を使用しています。今回は、プロトギア32号と34号を試投しました。両方共に硬く、手強い竿に仕上がっていると思います。私には34号は硬く、全く上手く投げられませんでした。32号も硬かったが、バランスが良く投げ易く思いました。しかし飛距離は、コンペティション2の31号405と同等でした。

【トーナメンターN様】
現在は、コンペティション2の33号390と2013コンペティション35号390を使用しています。今回は、プロトギア34号のみ試投しました。現在使用している2013コンペティション35号390では、ちょっと硬いかなと思っています。そのため、プロトギア34号がどうかと思い試投しました。私にはちょうど良い調子かなと思い、試投会直後に発注しました。

【トーナメンターT様】
現在は、コンペティション2の33号405を使用しています。このシーズンオフは全く投げていないので、適格な感想にはならないと思いますが、今回は、プロトギア32号と34号を試投しました。両方共にかなり硬く、なかなか手強い竿になっていると思います。シーズンに入り、振り込んで行けば良くなって行く竿だと思います。手に持った感触としては、軽く細くバランスが良い竿になっておりました。

【トーナメンターY様】
現在は、コンペティション2の35号405を使用しています。今回は、プロトギア32号・34号・37号を試投しました。37号は、硬くなかなか手強いです。32号は、投げ易く飛距離も十分に出ました。34号は、飛距離は32号ほど出ませんでしたが、私の場合実釣を考えますと、34号になります。
※試投会前、すでに34号を発注した私にとっては、竿の調子確認の意味もあり、重要な試投会に成りました。
納品されたらガイド付けになりますが、現時点で考えているのは、篭定SP30−20プラス篭定SPL6点Eセットで考えています。

【トーナメンターS様】
今回の試投会で私が試投したのは、サンダウナーCPプロトギアの32号、34号、37号の3アイテムです。最初に感じたのは、リールをセットした時のバランスの良さ、竿の全長が5cm短くなり、元竿が長い分、重心までの距離が短くなり竿先が軽く感じます。実際に試投してみるとその違いが更に良く分かり、竿を振り終わった後の収束が早く、Kガイド仕様とは思えないほどの感覚でビックリしました。
32号の竿に30号の錘を付け振ってみましたが、錘に対する竿のパワーは問題なく、強く振っても上手く振りきれますし、さらに錘の初速もかなりのものです。
34号の竿にも30号の錘を付け振ってみましたが、振った感じは32号同様にかなり良かったです。
私的には、3本の中では一番に感じたので、早速、篭定さんで購入してしまいました。37号は私にはオーバーパワーです、曲がる気がしないくらいの硬さに感じます。最後に、2013サンダウナーCPとの比較ですが、私が使用している35号と比べた場合、竿の収束が早く、初速もプロトギア34号は、35号より早く感じます。


店主日記もご覧ください


商品の概要

品名 標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径/元径
(mm)
カーボン
含有率
(%)
税抜き定価
32号-400S 4.00 3 164 375 2.8(2.8)/22.3 99 74,000
34号-400S 4.00 3 164 400 3.0(3.0)/22.3 99 80,500
37号-400S 4.00 3 164 430 3.4(3.4)/22.3 99 87,000
45号-390S 3.90 3 160 545 4.3(4.3)/23.2 99 110,000

メーカーサイト http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/rod/nage_rd/sundowner_cp_pg/index.html

商品の特徴

ダイワからの新たな提案「元竿節長設計」

2016サンダウナーコンペティション プロトギアのロッドカーブ曲線

「初速を上げる」ことを実現するため、#3B(元竿)を伸長し硬くする変則3本継設計で製竿。投擲時、ロッドを一気に振り抜くことでスイングスピードが向上。このスピードをシンカ―に乗せ、ロッドから解き放つ時、トルクのある弾丸に変化する。まるで、ショートロッドを振っている感覚すら覚えてしまうほどの振り抜きの良さを体感できる構造。

ロングベリーバットシステムのメリット

2016サンダウナーコンペティション プロトギアとサンダウナーコンペティションの比較

キャスティングアスリートは、常に次なるステージを見据えている。「サンダウナーコンペティション」に採用しているロングベリーバットシステムの利点は、#2を伸長することでスムーズな曲がりを意図した製竿で、多くのキャスティングアスリートに支持されている。「サンダウナーコンペティションプロトギア」は、ダイワが新たに提案する元竿節長設計で#3Bを長く、そして強くすることでロッドを一気に振り抜き、初速で飛ばすことを主眼に置いた製竿思想である。(節長比較を参照)

初速を上げるためには単純に#3Bを伸長し硬くすれば良いと考えがちだが、それではバランスが悪く飛ばない。その高バランスを見つけ出す鍵となるのが『ESS(感性領域設計システム)』や『3DX』といったダイワテクノロジーである。その結果、トルクのある弾を放つことが可能となり、飛距離の延伸を導き出すことを可能とした。サンダウナーコンペティションシリーズは2つの製竿思想(曲げて飛ばすか、初速で飛ばすか)が存在するが、持てる技術と体力を最大限に引き出せる一期一会の相棒を選び抜くのはアスリート自身である。

DAIWA TECHNOLOGY
ESS(感性領域設計システム)
■ESS(感性領域設計システム)
エキスパートの研ぎ澄まされた感性を数値化(Expert Sense Simulation)し、思い通りの高次元ロッドを作り上げる設計システム。振りぬき、粘りといった釣人の感性で評価するしかなかった要素を「ひずみエネルギー」という数値にして分析することが可能。この解析結果に基づき3DXやX45、V-ジョイントといったダイワテクノロジーを駆使して、理想的な人竿一体の操作性を実現している。
3DX
■3DX
3DX=3軸クロスとは、3方向からの力を均等に受け止めて作用する3軸織物のカーボン。正六角形が並ぶ構造のクロスはあらゆる方向からの力に対して同じ力を持つため、優れた形状復元力を有する。ロッド本体をストッキングのように覆い、投擲時のブランクスの歪みを抑えてブランクス本来の性能を発揮させる理想的なサポート機能を果たしている。
【3DXについて詳しくはこちらをクリック】
X45
■X45
竿は操作時・やり取り時など一連の動きの中で目に見えない「ネジレ」が発生し、操作性やパワーの低下などを引き起こす。こうしたネジレ防止の最適角度である±45°のバイアスクロスを巻きつけることでネジレを徹底的に防ぎ、操作性・パワー・安定性を向上させ、竿の性能を飛躍的にアップさせるダイワ独自のテクノロジー。
【X45について詳しくはこちらをクリック】
V-ジョイント
■V-ジョイント
節の合わせ部分にダイワ独自のバイアスクロスを取りいれた構造。ひずみが生じがちな合わせ部分がスムーズに曲がることで、1ピースに近いパワーロスや負担のないロッド本来の実力を発揮させることができる。投擲時・魚を掛けた状態の別を問わず、違和感のないロッドフィーリングを実現。
【V-ジョイントについて詳しくはこちらをクリック】
超高密度SVFカーボン
■超高密度SVFカーボン
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。
【カーボンテクノロジーについて詳しくはこちらをクリック】


商品の詳細

  • 2016サンダウナーコンペティション プロトギア2016サンダウナーコンペティション プロトギアです。
    ※上記画像は参考画像になります。当製品にリールシートは付いておりません。

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